• 不動産売却サポート事例
  • 不動産売却の基礎知識
  • 不動産売却成功のノウハウ
  • 高く売りたい
  • 早く売りたい
  • 住宅ローンでお悩みの方
  • 不動産相続のご相談
  • 空き家のご相談
  • 住替え・離婚のご相談
  • 売却後も住み続けたい
  • 会社概要・代表あいさつ
  • 選ばれる理由・強み
  • よくある質問Q&A
  • 売却実績
  • お知らせ・コラム

不動産を売却する時に必要になる書類

不動産売却専門サイト株式会社ライフパートナー

専門サイト
株式会社ライフパートナー

  • 不動産売却サポート事例

    不動産売却サポート事例

    • 上山市の空き家売却事例

      上山市の空き家売却事例 遠方で何もできなかった相続空き家、すべてお任せで、安心売却できました

    • 上山市の相続不動産売却事例

      上山市の相続不動産売却事例 他社で売れないと言われた土地、
      本当に売却できるのか不安でした

    • 山形市の相続不動産事例

      山形市の相続不動産事例 元気なうちに整理して安心したいと思っていました

    • 山辺町の中古住宅売却事例

      山辺町の中古住宅売却事例 この古い家を壊すべきか、活かすべきか迷っていました

    • 山形市北町の相続不動産売却事例

      山形市北町の相続不動産売却事例 相続した家の整理、何から始めればいいのか分からない状態でした

    • 山形市防原の相続不動産売却事例

      山形市防原の相続不動産売却事例 遠方で管理できず、相続や税金のことも分からず悩んでいました

    • 山形市東原町の相続不動産売却事例

      山形市東原町の相続不動産売却事例 遺品が多く、家族で整理しながら進めたいが方法が分からず不安でした

    • 山形市鳥居ヶ丘の相続不動産売却事例

      山形市鳥居ヶ丘の相続不動産売却事例 遺品が多く、家族で整理しながら進めたいが方法が分からず不安でした

    • 山形市前明石の空き家売却事例

      山形市前明石の空き家売却事例 思い出が多く、なかなか手放せずに10年経ってしまいました

    • 山形市上町の相続財産清算人案件

      山形市上町の相続財産清算人案件 相続放棄後の不動産で、現場対応まで任せられる業者が必要でした

    • 山形市桜町の相続不動産売却事例

      山形市桜町の相続不動産売却事例 遠方で何もできず、すべて任せられるところを探していました

    • 山形市江南の相続不動産売却事例

      山形市江南の相続不動産売却事例 相続登記は終わったけど、ここから何をどう進めればいいか分からない状態でした

    • 山形市江南の相続空き家売却事例

      山形市江南の相続空き家売却事例 税金ができるだけかからない形で
      安心して売却したいと思っていました

    • 山形市元木の相続不動産売却事例

      山形市元木の相続不動産売却事例 契約も古くて、このまま貸し続けるべきか迷っていました

    • 山形市久保田の相続空き家売却事例

      山形市久保田の相続空き家売却事例 親の家をどうするのが一番いいのか、税金のことも含めて迷っていました

    • 山形市あこや町の相続不動産売却事例

      山形市あこや町の相続不動産売却事例 仕事が忙しくて手続きができない
      全部まとめて任せられると助かる

  • 不動産売却の秘訣
  • 売りたい方
    不動産売却メニュー
  • 会社紹介
  • 実績紹介
  • お知らせ・コラム

【家を売りたい】不動産を売却する時に必要になる書類は?~シーン別で必要書類を解説!~

不動産を売却する際には様々な書類が必要になってきますが、どのようなタイミングでどのような書類が必要になるのかを把握している人は多くはないのではないでしょうか。書類の中には取得までに時間を要するものもあり、直前の準備で慌ててトラブルになるケースもあります。売却活動をスムーズに行うためにも、いつまでにどのような書類が必要なのかを理解しておきましょう。この記事では「不動産を売却する時に必要になる書類」についてシーン別に解説していきます。

1.「不動産査定」時に必要な書類

登記簿謄本(登記事項証明書)

土地・建物の権利、面積などについて確認するための書類です。売却する不動産が家の場合は、建物と土地の2枚が必要になります。

【取得方法】法務局の窓口で申請します。お住いが遠方の場合はインターネットや郵送でも取得可能です。

公図

土地の形状、地番、接道、位置関係などを確認するための書類です。

【取得方法】法務局の窓口で申請します。インターネットや郵送での取得が可能です。

地積測量図

土地の形状、面積、測量方法などを確認するための図面です。

【取得方法】法務局の窓口で申請します。インターネットや郵送での取得が可能です。

建物図面(設計図、リフォーム図など)

建物内の間取りや広さを確認するための書類です。

【取得方法】法務局の窓口、インターネット、郵送での取得が可能です。その他、不動産購入時の書類でも確認できます。

2.「媒介契約」時に必要な書類

身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの)

本人確認のために必要になります。不動産の所有者が複数人の場合は共有者全員の身分証明書を用意しましょう。

【取得方法】上記の身分証明書が手元にない場合は、市町村役場にて手続きが必要です。

登記済権利書(~2006)・登記識別情報(2006~)

売却する不動産の所有者であることの証明になる書類で、いわゆる「権利書」と呼ばれるものです。売却する不動産が家の場合は、建物と土地の2冊が必要になります。

【取得方法】不動産の登記名義を取得した際に法務局から発行されます。自宅に保管している場合が多いですが、見当たらない場合は司法書士による「本人確認情報」作成が必要になります。

地積測量図・境界確認書

不動産の位置、形状、隣地との権利関係や使用関係を判明させるのに必要な書類です。

【取得方法】不動産購入時の書類です。不動産所在地を管轄する法務局の窓口で申請します(1枚450円程度)すべての土地にあるわけではないので、必要な際は土地家屋調査士に作成を依頼します。

建築確認証・検査済証

建築基準法に則った建物であることを証明する書類です。

【取得方法】不動産購入時の書類です。紛失した場合は、管轄の役所で発行してもらえる「建築計画概要書」「台帳記載事項証明書」で代用可能です。

あると望ましいもの

建築設計図書・工事記録書

売却する不動産の設計・工事内容を確認するための書類です。

【取得方法】不動産購入時の書類です。

地盤調査報告書・住宅性能評価書・既存住宅性能評価書・耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書

土地や物件の性能・安全性を評価する書類です。

【取得方法】必要な場合は、住宅耐震診断士など専門家に依頼・作成してもらいます。

購入時の契約書・重要事項説明書・パンフレットなど

売却する不動産の内容、アピールできる情報を確認するための書類です。

【取得方法】不動産購入時の書類です。

ローン残高証明書・ローン返済予定表

売り出し価格や資金計画に関わるため、ローン残高を確認するための書類です。

【取得方法】ローンを組んでいる銀行で発行してもらいます。

3.「売却活動」時に必要な書類

固定資産税・都市計画税納税通知書

査定額の算出、売却後の課税額を計算するために必要な書類です。

【取得方法】固定資産税通知書は1年に4回納付する際に通知書が自宅に郵送されます。紛失した場合は、市町村役場の収税課で納付書、課税明細書の写しを発行してもらいます。最新のものが必要になるので注意しましょう。

4.「売買契約」時に必要な書類

実印・印鑑証明書

実印は居住している市町村に印鑑登録をしている印鑑のことです。

【取得方法】現住所で実印登録をしていない場合は、市町村役場で実印登録が必要です。印鑑証明書は、市区町村役場にて取得できます(1枚450円程度)発行から3ヶ月以内のものを用意しましょう。

収入印紙

売買価格に応じて不動産売買契約書に貼付する印紙です。

【取得方法】郵便局・法務局・役所・コンビニで購入できます。売却する金額によって収入印紙の金額も異なりますので、注意しましょう。

5.「不動産の引渡し」時に必要な書類

身分証明書
登記済権利証・登記識別情報
実印
印鑑証明書
固定資産税評価証明書
住民票・戸籍謄本

売却する不動産の登記簿上の所有者と、現在の住所・氏名が違っている場合に確認のために必要になります。

【取得方法】市区町村役場にて取得できます(1枚300円程度)

銀行口座書類

不動産の売却代金から手数料を差し引いた代金を振り込むために必要な書類です。

【取得方法】口座番号や支店などが分かる銀行口座の通帳などを準備しましょう。

仲介手数料半金

不動産売却の仲介手数料については、売買代金から支払うことができます。不動産仲介会社が振り分けてくれます。

まとめ

今回は「不動産を売却する時に必要になる書類」についてシーン別に解説しました。

売却する不動産の種類やケース、シーン毎に必要な書類は若干異なってくるため、もし必要な書類についてわからないことが出てきた場合は、売却のパートナーである不動産会社に相談してみましょう。

ほとんどの場合には不動産会社がサポートをしてくれます。

また、「自分が不動産を購入する場合、この情報があると嬉しい。この資料があると助かる」と感じるものに関しては、準備・検討しておくと良いでしょう。

一方でそれなりの費用がかかるものもありますので、不動産会社との売却活動の中で必要になるものかどうかを確認しておくと安心です。

株式会社ライフパートナーは山形に開業して18年、お客様のライフステージ、ライフサイクル、ライフスタイルとその変化に寄り添い、共に考えるという思いを込めた不動産会社です。

山形市を中心に村山エリア、置賜エリア、最上・庄内エリアでの不動産売却、不動産買取、賃貸管理、土地活用、相続や財産分与のご相談などお客様のお悩みに合わせて幅広いサービスを提供しております。

   

Access

株式会社 ライフパートナー

【住所】〒990-2443 山形県山形市南三番町11-25
【電話番号】 023-632-9180
【宅地建物取引業 登録番号】 山形県知事 (4) 第2262号
【加盟団体】
(公社)山形県宅地建物取引業協会
東北地区不動産公正取引協議会加盟

会社概要